チリ?コピアポ(CNN) チリ鉱山の落盤事故で2カ月以上にわたり地下に閉じ込められている作業員33人の救出作業が、現地時間の13日午前0時(日本時間同日正午)に開始される見通しとなった。状況によってはさらに早まる可能性もある。ゴルボルネ鉱業相が11日伝えた。
救出開始時間の決定に先立ち、救助用カプセル「フェニックス」を地下に下ろすテストが行われた。地下にいる作業員がカプセルに乗り込んでしまわないよう、作業員のいる場所より12メートル高い位置までしか下ろされなかったという。ゴルボルネ鉱業相は、テスト結果は良好だとしている。
11日午後には、作業員が救出時に着用する衣服も公開された。作業員は、自分の名前が刺繍(ししゅう)され、防水性素材で作られた緑色のつなぎ服を着用する。
また、作業員が身に付ける特殊なベルトを通じて、救出中の脈拍や心拍数などを地上のコンピューターで監視できる仕組みになっているという。
作業員たちはこの日、地上とのやり取りの中で、「皆、心配だが落ち着いている」と心境を語った。全員、身体的?精神的に良好な状態にあるとみられる。
救出の順序について当局は、万一問題が発生した場合に備え、自力で身の安全を守れる能力を持った作業員らを最初に救出するとしている。次に、健康に不安のある人を救出し、精神力の強 ルイヴィトン コピー
い人が最後になるという。1人を引き上げるには約15分かかる見通しだ。
救出された作業員は、鉱山に設置された病院で2時間ほど健康診断を受けた後、ヘリコプターでコピアポの病院に搬送される。健康に問題のない人は、病院に行く前に家族と短時間対面することができる。
【関連記事】
救助トンネルの補強開始、救出準備は最終段階に チリ
有毒汚泥流出で会社経営者を逮捕 ハンガリー
ノーベル経済学賞、失業問題を研究する3人の研究者に
世界初の臨床試験開始、脊髄損傷の患者にES細胞注入
引用元:エルソード rmt
2011年5月17日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿